東京朝倉同窓会

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第22回 お江戸さるき会

「4/27(土)午前10:00、新宿アルタ前まで来てくれるかな!?」と言えば「いいとも!!」と言って
 
            集まったメンバーが21名。朝方までの雨も上がり爽快なスタートです。
 
 
 
靖国通りから「四季の道」へ入り、朝の眠っているゴールデン街の一部を抜けて花園神社へ。
 
 
まずは社殿の「朱」が目に付きます。酉の市は熊手と露店で賑わいます。
 
 
さりげなく末広亭の前を行き過ぎてここ→ 
 
 
内藤正勝の墓所のはずが
 
 
↓ 閻魔様にお会いしました ↓                                                     ↓
 
   
☝盛り上がったのはこの方。
         奪衣婆(だつえば)・三途川で衣類を剥ぎ取る老婆の鬼。姥神(うばがみ)とも。
 
☆太宗寺の「彼女」は「しょうづかのばあさん」と言われ、内藤新宿の妓楼の商売神としても親しまれてきたそうです。ちなみに三途の川で服を剥がれるのは「川の渡し賃の六文銭」を持たずに来た亡者だそうです。手にしているのはその衣類。「地獄の沙汰も金次第!!
 
で、ここが太宗寺です。☟
 
  ここから玉川上水・四谷大木戸を目指します。
 
 
 
☆内藤新宿:江戸時代に日本橋と高井戸の中間(内藤氏の下屋敷)にできた新しい宿場ということから。今の「新宿」の由来。
 
 
 
御苑の一週間前下見の時とは、風景の様変わりでした。☟
 
☆元徳川家臣内藤氏の下屋敷の一部であったこの御苑は1906年皇室の庭園となり戦後1949年に国民の公園として公開された。
 
 ← 関山
 
 
← この樹、何の樹?
 
 
 
ミズキ科の落葉高木。白い2枚の苞葉がハンカチに似ている。ちょうど見頃でした。
 
   真ん中の丸い茶(黒?)はたくさんの雄花と1個の雌花。
 
 
はたまた、この樹、何の樹?」
 
 裾の白い花は「オオアマナ/ユリ科」ですが・・・。ラクウショウ(落羽松)というそうですよ。
 
☆新宿御苑名木10選の一つ。下にタケノコのいとこ?みたいに生えているのが「気根」という、沼地や湿地で酸素不足にならないための呼吸根。スギ科の落葉高木。最高は35メートルもあるそうな!葉が落ちる時、羽根のようにひらひらと舞い落ちていく姿から名づけられた落羽松。ハンカチノキのすぐ近くに。
 
 
 
 
 
 
    ♪ 人は誰もただ一人旅に出て、人は誰もふるさとを振り返る・・中略・・
 
    プラタナスの枯 葉舞う冬の道で プラタナスの散る音に振り返る♪(はしだのりひことシューベルツ「風」から)
 
    または ♪ あなたの肩先にひらひらこぼれてる プラタナスの枯葉 寒そな枯葉♪(ランチャーズ)の・・・
 
    プラタナス並木です。フランス式整形庭園。
 
 
 
未整形はこちら↓

 → 中の池を観つつ 
 
 
 
       ☝ツツジ(躑躅)。園内3000本だそうです。クルメツツジ、ヤエキリシマなどなど。
 
 千駄ヶ谷門から出て工事中の新国立競技場をチラ見です。
 
 
緩やかそうにして実は結構な勾配の観音坂を上って
 
 
 
鳩森神社のすぐ脇のメンバ―H氏、55年前の学生時代の下宿跡と当時の「東京オリンピック」の話題で盛り上がりつつ、
 
 一路「ランチ会場」へと歩を進めました。今回のコース、さるくこと約7km弱。
 
 
 
<今月のおまけ>
 
 
☆新宿御苑の入園料は2019年3月19日より一般200円から500円に❣❣(シニア65歳以上は250円です!)
 
がしかし、四季を通して自然と樹木、花などに触れることのできるオアシスです。
 
 
次回の第23回お江戸さるき会は5月25日(土)、世田谷線の宮の坂から三軒茶屋までをぶらりさるきます。6キロです。
 
豪徳寺、吉田松陰、烏山川緑道・・新緑コースです。