第17回 お江戸さるき会
11月24日(土)、上着なしではかなりの寒さの10:00。
地下鉄千代田線根津駅集合した17名で、先ずは「根津神社」を目指します。
↓ここは6代将軍家宣がうまれた地。「胞衣(えな)塚」があり、胞衣とは胎盤で当時埋める風習があったそうです。
家康の胞衣は愛知県に埋められているそうです。
三崎坂は別名「首ふり坂」とも。かつて界隈の僧が首を振りながら歩いたからだとか。池波正太郎の短編集に「谷中・首振り坂」がある。
下町風俗資料館付設展示場(旧吉田屋酒店)
一茶の句碑2基あり。 陽炎(かげろう)や 道灌どのの 物見塚 一茶留錫の處(りゅうしゃくのしょ)
右側に「刀禰(とね=利根川)の帆が寝ても見ゆるぞ青田原」
☆留錫とは僧が行脚中に錫杖を留める、つまり滞在すること。一茶は僧ではないが自称「俳諧寺一茶」。住職の一瓢と長年懇意にし、本行寺にはかなり出入りした。
藤沢周平著「一茶」にも本行寺が登場してきます。
ここで基本 解散です!!。